買い方ガイド

CAW(A Hunter’s Dream)を日本から購入する方法をまとめたガイドです。あなたの状況に合わせて、3つのルートから選べます。

このページについて

CAWに興味を持ったけれど、どこでどう買えばいいのか分からない ─ そんな方のための入口ページです。

CAWは現在、日本国内の取引所では取り扱われていません。購入するには、分散型取引所(DEXDEX運営会社を介さず、利用者同士が直接トークンを交換できる取引所。→ 用語集で読む)で、自分のウォレットウォレット暗号資産を保管し、ブロックチェーン上で取引を行うための「鍵」を管理する道具。→ 用語集で読むから直接スワップする方法(ルートA・B)か、海外取引所(CEXCEX (中央集権型取引所)会社が運営・管理する、従来型の暗号資産取引所。→ 用語集で読む)を経由する方法(ルートC)のいずれかを使うことになります。

このページで解説すること

  • CAWが現在どこで買えるか
  • 日本から買うための具体的なルート(3通り)
  • 各ルートのメリット・デメリット
  • あなたに合うルートの選び方
  • CAWの価格はどう決まっているのか
  • 流動性について知っておくべきこと

CAWが買える場所(2026年7月時点)

CAWは2022年4月14日にイーサリアム上で発行されたERC-20ERC-20イーサリアム上でトークンを作るときの、世界共通の「規格」。→ 用語集で読むトークンです。発行から数週間のうちに複数の海外取引所に上場しましたが、現在も活発に取引されている場所は限られています。

DEX(分散型取引所)

プラットフォーム ペア 流動性の状態
Uniswap V2(Ethereum) CAW/WETH 流動性 約 $5.39M、24h出来高 約 $77K ─ メインの取引場
Uniswap V2(Ethereum) CAW/USDC 流動性ほぼゼロ。実質機能していない

CEX(中央集権型取引所)

取引所 ペア 備考
MEXC CAW/USDT 日本語UI対応。日本人ユーザー多数。最も活発なCEX
KCEX CAW/USDT 認知度はMEXCより低いがアクティブ
Bitget CAW表示あり 取引実態はほぼ無い
HTX、LBank、Bitrue、XT.COM (履歴的に) 過去に上場したが、現在の流動性はかなり薄い
注意
CAWに関する英語記事の一部に「Coinbaseで購入可能」とあるが、これは誤情報です。Coinbase本体ではCAWは取り扱われていません。
類似トークン
Base チェーン上に「crow with knife」という別のCAWトークンが存在します。これは本来のCAW(A Hunter’s Dream)とは別物です。コントラクトアドレスコントラクトアドレストークンやスマートコントラクトが持つ、ブロックチェーン上の固有の住所。→ 用語集で読むは必ず 0xf3b9569f82b18aef890de263b84189bd33ebe452(Ethereum)であることを確認してください。

3つの購入ルート

日本からCAWを購入する方法は、大きく3つに分かれます。

2026年6月〜
Coincheckは2026年6月19日から、所定の条件に該当する暗号資産の送金を対象に、マイナンバーカード(JPKI)を使った「追加の本人確認」を導入しました(国内初)。すべての送金が対象ではありませんが、該当した場合は確認が完了するまで送金できません。確認はスマートフォンでマイナンバーカードを読み取る方式です(カードがない場合は別の方法が案内されます)。個人ウォレット(MetaMask等)への送金も対象になり得るため、送金前に時間の余裕を持ち、利用する取引所の最新の送金要件を確認してください。不正送金対策の強化は業界全体の流れであり、同様の対応が他の取引所に広がる可能性もあります。
ルートA

MetaMask Swap(ウォレット完結・簡易DEX)

日本円 国内取引所 ETHを購入 MetaMaskに送金 Swapボタンでスワップ

自己管理は維持しつつ、Uniswapを開く手間を省く。最も簡単で、少額のお試しに向く。

ルートB

Uniswap直接(DEXルート)

日本円 国内取引所 ETHを購入 MetaMaskに送金 Uniswap V2でスワップ

ウォレットを使って自分で取引する。CAWの本来の流動性プール流動性プールDEXで取引を成立させるための、2種類のトークンを溜めた共有の「池」。→ 用語集で読むに直接アクセスする。

ルートC

海外取引所(MEXC)経由(CEXルート)

日本円 国内取引所 個人ウォレット MEXC CAW/USDTで購入

取引所のサイト上で板取引ができる。ただしトラベルルール・非認可取引所への送金リスクに注意が必要。

ルートA:MetaMask Swap(詳細)

手順

  1. 国内取引所で口座開設
  2. 日本円を入金 → ETHを購入
  3. MetaMaskをインストール、シードフレーズシードフレーズウォレットを復元するための、12〜24個の単語からなる究極のマスターキー。→ 用語集で読むを安全に保管
  4. 国内取引所からMetaMaskへETHを送金
  5. MetaMaskアプリ/拡張機能の「Swap」ボタンをタップ
  6. FromにETH、ToにCAWを選択してスワップを実行

Uniswapのサイトを開く必要はなく、すべてMetaMask内で完結します。少額のお試し購入に最も向いた、いちばんやさしいルートです。

仕組み

MetaMask の Swap 機能は、Uniswap や 1inch をはじめとする複数のDEX・アグリゲーター・マーケットメイカーから見積もりを集めて、最良レートを提示する仕組みです。最終的にはいずれかのDEX等で実行されますが、その経路を内部で自動選定してくれます。

メリット

  • 圧倒的に簡単:手順がボタン1つに集約
  • 自己管理は維持:自分のウォレットを離れない
  • KYC不要
  • 価格比較が自動:複数DEXを横断して最良レートを探す
  • 失敗確率が低い:成立可能性の高い経路を選定するため
  • トラベルルールの取引所間制限を気にしなくて良い

デメリット

  • サービス手数料 0.875% が上乗せ:直接スワップより高い
  • もっと高くなる場合も:「3〜4%取られた」という報告もある(クロスチェーン利用時などの事例を含む)。見積もり画面の受取数量を確認してから確定するのが確実
  • 低流動性トークンとは相性がやや薄い:CAWはUniswap V2に集中しているため、アグリゲーターの恩恵が活きにくい
  • 少額向け:大口になるほど0.875%の上乗せが効いてくる

手数料イメージ(参考)

項目 ルートA:MetaMask Swap ルートB:Uniswap直接
LP手数料(Uniswap V2) 0.3% 0.3%
MetaMask サービス手数料 0.875% なし
ネットワーク(ガス)代 同じ 同じ
合計コスト目安 約 1.175% + ガス 約 0.3% + ガス

ルートB:Uniswap直接(詳細)

手順

  1. 国内取引所で口座開設
  2. 日本円を入金 → ETHを購入
  3. MetaMaskをインストール、シードフレーズを安全に保管
  4. 国内取引所からMetaMaskへETHを送金
  5. Uniswap(app.uniswap.org)にアクセス、ウォレットを接続
  6. CAW/WETHペアを選び、スワップを実行

メリット

  • 完全な自己管理:「Not your keys, not your coins」。CAWの思想と一致
  • 最も流動性が深い場所にアクセス:CAW/WETH(約 $5.39M)が事実上の基準価格
  • KYC不要、アカウント不要:誰でも、いつでも、どこからでも
  • 取引所リスクから独立:破綻、規制変更、上場廃止の影響を受けない
  • CAWの利用やノード運営への入り口:Web3の本質的な体験へ
  • トラベルルールの取引所間制限を気にしなくて良い

デメリット

  • ガス代ガス代ブロックチェーン上で取引を実行するときに支払う、ネットワーク利用の手数料。→ 用語集で読むがかかる:L1L1 (レイヤー1)ブロックチェーンの一番土台となる本体のこと。Bitcoin や Ethereum など、それ自体で完結して動く基盤ネットワーク。→ 用語集で読むのネットワーク手数料。混雑時は数千円以上も
  • ウォレットセットアップが必要:MetaMask・シードフレーズの理解と保管
  • 操作ミスのリスク:誤送金、不正な承認、フィッシング等は自己責任
  • スリッページスリッページ文した価格と、実際に約定する価格との「ズレ」。→ 用語集で読む設定の理解が必要:低流動性トークンでは特に重要
  • 少額購入には不向き:ガス代が相対的に高くつく

ルートC:海外取引所(MEXC)経由(詳細)

選ぶ前に
このルートは、国内取引所のトラベルルール日本で認可されていない海外取引所へ資金を送ること自体のリスク(規制・税務・口座凍結など)、そしてウォレットの取引履歴がオンチェーンで誰でも追跡できること ─ この3点を十分に理解した上で、自己責任で選んでください。

手順

  1. 国内取引所で口座開設
  2. 日本円を入金 → 送金用の仮想通貨を購入(XRP推奨)
  3. XRPに対応した個人ウォレット(Trust Wallet、Xaman など)を準備
  4. MEXCで口座開設&KYC(本人確認)
  5. 国内取引所 → 個人ウォレット → MEXC の順で送金
  6. MEXCでXRPをUSDT(ドル連動のステーブルコインステーブルコイン米ドルなどに価値を連動させ、価格を安定させた暗号資産。→ 用語集で読む)に変換
  7. CAW/USDT ペアでCAWを購入
送金時の注意
XRPを取引所(MEXC等)へ送金する際は、アドレスに加えて宛先タグ(Destination Tag)の入力が必須です。タグを忘れる・間違えると、資産が届かず失われるおそれがあります。なお、MetaMaskはXRPに対応していないため、XRPで送金する場合はXRP対応ウォレットを使ってください。初回はごく少額でテスト送金してから、本送金するのが安全です。

なぜ「個人ウォレット経由」になるのか

日本の国内取引所からMEXCのような海外取引所に送金する際には、「トラベルルール」という規制が関わります。

トラベルルールは、仮想通貨の不正利用を防ぐため、取引所間の送金時に送付人・受取人情報を通知することを義務付けた国際的な規制です。日本では2023年6月の法改正で本格適用されました。

日本国内の取引所は、トラベルルール対応として 「TRUST」 または 「Sygna」 という2種類の通知システムのいずれかを採用しています。

通知システム 主な採用取引所
TRUST Coincheck、bitFlyer など
Sygna bitbank、BitTrade、GMOコイン、SBI VCトレード、楽天ウォレット、Zaif、OKJ、LINE BITMAX など

※採用状況は2026年7月時点の例です。取引所の統廃合や方針変更で変わるため、利用前に各取引所の最新情報を確認してください。

この2つには互換性がありません。異なるシステムを採用している取引所同士では、直接送金ができない仕組みになっています。

MEXCとの関係

MEXC は Sygna を採用しています。そのため:

  • TRUST採用の取引所(Coincheck、bitFlyer等)からは、MEXCに直接送金できません
  • 🔸 Sygna採用の取引所からは、原則としてMEXCに送金可能 ─ ただし各取引所が独自のポリシーで制限している場合があり、状況は時期によって変わります

つまり「自分の使っている国内取引所からMEXCに直接送れるか」は、現時点で利用している取引所の最新の公式情報を確認するのが最も確実です。

個人ウォレットを挟むと、どの国内取引所からでも送れる

個人ウォレット(Trust Wallet、Xaman、MetaMaskなど)はトラベルルールの対象外です。つまり:

  • 国内取引所 → 個人ウォレット:送金可能(自分宛なので)
  • 個人ウォレット → MEXC:送金可能(個人ウォレットからの送金は規制対象外)

この方法であれば、TRUST採用の取引所を使っていても、最終的にMEXCに到達できます。手順が1ステップ増えるものの、トラベルルールの取引所間制限を実質的に回避でき、確実に動く道です。

補足
個人ウォレット経由は規制を「回避する」ものではなく、「個人保有のウォレットを経由しているため、取引所間直接送金とは別の経路になっている」というのが正確な理解です。送金履歴は引き続きオンチェーンで完全に追跡可能であり、また「認可されていない海外取引所へ送る」という事実そのものは個人ウォレットを挟んでも変わらない点に注意してください。

メリット

  • 操作が直感的:板を見ながら買う伝統的なスタイル
  • 少額から購入可能:取引時はガス代不要、最小ロットが小さい
  • 日本語対応:MEXCはUIもサポートも日本語あり
  • 価格の透明性:注文板で売買の厚みが視覚的に確認できる

デメリット・リスク

  • 金融庁から認可されていない海外取引所:日本の規制当局の保護は受けられない
  • 資産の自己管理ができない:取引所が破綻すると資産が消えるリスク(Mt.Gox、FTX等の事例)
  • KYC(本人確認)が必要
  • 上場廃止リスク
  • CEX流動性はDEXより薄い:大口取引ではスリッページが大きくなる可能性
  • 送金経路が長い:個人ウォレット経由だと送金手数料が2回分

3ルート比較表

A:MetaMask Swap B:Uniswap C:MEXC(CEX)
操作の難易度 中〜高
自己管理 ✕(取引所が保管)
手数料の安さ △(0.875%上乗せ) ◎ 最安
KYC 不要 不要 必要
トラベルルール 影響なし 影響なし 個人ウォレットで経路を確保
CAW流動性 ✓ 最深(経由先同じ) ✓ 最深 △ CEXは薄い
ガス代 必要 必要 取引時不要、送金時必要
少額(〜数千円)
大口(数万円〜)
取引所破綻リスク なし なし あり

あなたに合うルートの選び方

CAW JAPAN では、CAWへの参加を3段階で考えています。

Lv.1買う:まずCAWを保有してみる
Lv.2使う:CAWアプリで投稿・交流する
Lv.3守る:ノードノードブロックチェーンのデータを保持し、ネットワークを支える一台一台のコンピュータ。→ 用語集で読むを建ててネットワークに参加する

このページのテーマである「買う」ステージで、どのルートを選ぶかの目安です。ルートはアルファベット順(やさしい順)に並べています。

こんな方には → ルートA(MetaMask Swap・ウォレット完結)

  • 仮想通貨を買うこと自体が初めて
  • まずは少額(〜1万円程度)でCAWを試してみたい
  • 取引所の板やDEXのUIまで覚えるのは面倒
  • ウォレットひとつの中で完結させたい
  • 0.875%程度の追加コストよりも「ミスらず買える」を優先したい

Lv.2 への入口としては、このルートが最も自然です。MetaMask だけで完結するため、ウォレット・シードフレーズ・ガス代・コントラクト承認といった Web3 の基本に、無理なく少しずつ触れられます。

こんな方には → ルートB(MetaMask × Uniswap 直接スワップ)

  • すでに MetaMask と DEX の操作に慣れている
  • MetaMask を Uniswap に接続して、自分でスワップしたい
  • まとまった額(数万円以上)を購入する
  • スワップ手数料をできるだけ抑えたい
  • スリッページやガス代を自分で調整したい

CAW 本来の流動性プールに直接アクセスでき、中間コストも抑えやすいルートです。Lv.3 のノード運営まで視野に入れているなら、最初からこのルートに慣れておくのが結局は近道になります。

こんな方には → ルートC(国内取引所 → 海外取引所 → USDT → CAW)

  • すでに国内取引所の口座を持っている
  • 日本円から、まとまった額を動かしたい
  • 海外取引所(板取引)での USDT 建て売買に慣れている
  • 国内取引所 → 個人ウォレット → 海外取引所 の送金手順を自分で管理できる
  • 下記の規制・税務・トレーサビリティのリスクを理解した上で選びたい
ルートCの注意
国内取引所からの送金にはトラベルルールが関わります。また、個人ウォレットを経由したとしても、日本で認可されていない海外取引所へ資金を送ること自体に、規制・税務・口座凍結などのリスクがあります。ブロックチェーン上ではウォレットの取引履歴を誰でも追跡できる(オンチェーンで追える)ことを前提に、自己責任で判断してください。

CAWの価格はどう決まるか

価格決定の仕組みは、DEXとCEXで根本的に異なります。

DEX(Uniswap V2)の場合:AMM(自動マーケットメイカー)

Uniswap V2 では、x × y = k という定数積モデルが使われています。

  • x = プール内のCAWの量
  • y = プール内のWETHの量
  • k = 常に一定(取引手数料を除く)

CAWを買う人がプールにWETHを入れると、その分プール内のCAWが減ります。すると数式上、CAWの単価が上がる。逆に売れば下がる。

現在のCAW価格 = プール内WETH量 ÷ プール内CAW量 × ETHの市場価格

注文板も板寄せも存在しません。価格は誰かが買うたび、売るたびに、自動的・即時に変動しています。24時間止まることはありません。

CEX(MEXC等)の場合:オーダーブック方式

買い注文と売り注文を価格帯ごとに並べて、マッチした瞬間に取引が成立する伝統的な方式です。価格は、その瞬間に最良の買い注文と売り注文の中間点で決まります。

両者がほぼ同じ価格になる理由:裁定取引

DEXとCEXで価格に差が出ると、ボット(自動取引プログラム)が「安い方で買って、高い方で売る」ことで瞬時に利益を取ります。これを 裁定取引(アービトラージ) と呼びます。その結果、両者の価格はほぼ同じ水準に保たれます。

CAWの場合の特徴

CAWの場合、最も流動性が深い Uniswap V2 のCAW/WETHプールが事実上の基準価格を作っています。CEXの価格はそれに連動します。また、CAW/WETHペアであるため、ETH価格の変動も同時にCAW価格に影響します。ETHが上がると、ドル建てCAW価格も上がる傾向があります。

CAWは流動性が比較的薄いため、大口の取引で価格が大きく動きやすい性質があります。これはメリット(小資本での価格影響が大きい)でもデメリット(買い増しがしにくい、売却で価格が崩れる)でもあります。

流動性について

流動性とは、ざっくり言うと「その場所にどれだけの売買可能な資金が用意されているか」のことです。

CAWの流動性ランキング(2026年7月時点)

場所 流動性 24h出来高
Uniswap V2 CAW/WETH(DEX) 約 $5.39M 約 $77K
MEXC CAW/USDT(CEX) 公開値なし 推定 数十K〜百K
KCEX CAW/USDT(CEX) 公開値なし 推定 数十K規模
その他(Bitget、HTX等) 非常に薄い ほぼ無視できる

全取引所合計の24時間出来高は約 $38万(CoinGecko調べ・2026年7月時点の概数)。

この事実が意味すること

CAWは、一般的なCEX上場トークンと比べて CEXの板が薄く、DEXに流動性が集中している という特徴があります。これは、CAWがコミュニティドリブンのトークンで、CEX側のマーケットメイカーが積極的に流動性を提供していないことの結果です。

  • まとまった額の購入を考える場合、CEX より Uniswap のほうが良い価格で買える可能性が高い
  • スリッページは取引額と流動性の比で決まる:$1,000 ならほぼ無視できる水準、$10,000 で 0.5%前後、$50,000 で 2%前後が目安(プール規模により変動)

スリッページとは

注文時の見積もり価格と、実際の約定価格のズレのことです。

スリッページ = (見積もり価格 − 実際の約定価格) ÷ 見積もり価格

DEXでは、自分の注文によってプール内の比率が変わるため、注文量が大きいほどスリッページが大きくなります。CAW のような相対的に流動性の薄いトークンでも、通常はスリッページ許容値 0.5〜1% で足ります。トランザクションが失敗する場合のみ、少しずつ引き上げてください。許容値を高くするほど不利な価格での約定を自分で許すことになり、サンドイッチ攻撃(MEV)と呼ばれる自動プログラムに狙われやすくもなります。

現在のレート(参考)

以下は CAW/WETH(Uniswap V2)の価格チャートです。価格は常に変動するため、現在のレートを確認するための参考としてご覧ください。本ページは投資の推奨ではなく、投資判断はご自身の責任で行ってください。

⚠ 注意事項

  • このページの情報は2026年7月時点のものです。仮想通貨を取り巻く環境(取引所の対応状況、トラベルルール、税制、価格、流動性)は短期間で変化します。最新の情報は各取引所の公式情報で必ず確認してください。
  • 仮想通貨の購入は 自己責任 で行ってください。価格変動による損失、操作ミスによる資産消失、取引所の破綻など、あらゆるリスクが存在します。
  • 本ページは投資の推奨ではありません。CAWを含む仮想通貨への投資は、失っても生活に支障のない範囲 で行うことを強く推奨します。
  • 海外取引所(MEXC等)は日本の金融庁から認可を受けておらず、トラブル時に日本の法制度による保護を受けられない可能性があります。
  • CAW の購入・保有・売却に関する税務は、日本の税法に従う必要があります。詳しくは税理士等の専門家に相談してください。

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このページは継続的に更新されます。最終更新:2026年7月

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